ニキビを治すには十分な睡眠が必要!

仕事で忙しい男性にとって、たっぷり睡眠をとることは難しいかもしれません。でも!ニキビを治すには、十分な睡眠が必要なんです。

 

できれば最低6時間の睡眠が理想。どうしてニキビを治すには睡眠が必要なのか、詳しくご説明していきます。

 

ニキビの睡眠の関係って?

人の肌は眠っているときに細胞が活発に働き、修復します。肌の成長ホルモンが分泌されて、細胞分裂をすることでニキビを修復していくのです。この働きは、寝ている間のみ行われることなので、しっかり睡眠をとらないと、いつまでたってもニキビが良くならないというわけです。

 

細胞が活発に働くと、肌の古い角質や組織が表面に押し出されます。そして、新しい組織に入れ替わります。このことをターンオーバーといいます。ターンオーバーは、睡眠によってサイクルを早めることができるので、できるだけ十分な睡眠時間を確保するように心がけたいですね。

 

なぜ最低6時間の睡眠が必要なの?

ニキビを治すためには、なぜ6時間以上の睡眠が必要なのでしょうか。

 

「熟睡していれば、短い睡眠時間でも同じじゃない?」と思う人もいるかもしれませんが、6時間以上というのがニキビを治す鍵なんです。肌には、細胞が最も活性化する時間帯があります。それが、夜10時〜2時の間。これを肌のゴールデンタイムといいます。

 

ゴールデンタイムにしっかり睡眠をとっておくことで、ニキビの修復を早めることができるのです。また、睡眠に入ってから約3時間で、成長ホルモンの分泌と細胞修復が始まります。この働きは、最低6時間かかることから、ニキビを治すには、6時間の睡眠が必要ということなんです。

 

平日は忙しいから、休日に寝だめをするという人がよくいますが、寝だめをしてもニキビはよくなりません。毎日たっぷりの睡眠をとることで、ニキビが少しずつによくなっていくものなので、できるだけ毎日、しっかり眠るようにしましょう。

 

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